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title: "ChatGPT MCPコネクタ"
description: "MCP経由でLocalithをChatGPTに接続し、GBPの拠点、レビュー、パフォーマンスデータを自然言語のプロンプトで照会できます。"
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Localith ChatGPTコネクタを使うと、LocalithアカウントをChatGPTに直接接続できます。接続後は、会話から離れることなく、Googleビジネスプロフィールの拠点情報の取得、レビューデータの抽出、パフォーマンスレポートの作成を自然言語でChatGPTに依頼できます。

## 始める前に

次の条件を満たしていることを確認してください。

- 有料のLocalithアカウントが有効であること
- ChatGPT Plus、Pro、Business、Enterprise、またはEduプランを利用していること
- Localithに少なくとも1つのGoogleビジネスプロフィール拠点が接続されていること

## ChatGPTで開発者モードを有効にする

カスタムMCPコネクタを追加するには、先に**Developer Mode(開発者モード)**を有効にする必要があります。

1. [ChatGPTの設定](https://chatgpt.com/settings)を開きます。
2. **Apps & Connectors(アプリとコネクタ)**を開きます。
3. **Advanced settings(詳細設定)**で**Developer Mode(開発者モード)**をオンにします。

> **開発者モードは必須です。** **Settings > Apps & Connectors(設定 > アプリとコネクタ)**にカスタムコネクタを追加する項目が表示されない場合は、開発者モードが有効になっているか確認してください。

ChatGPTのメニュー名は、機能の提供状況によって異なる場合があります。OpenAIによると、開発者モードを利用できるかどうかはアカウントやワークスペースのポリシーによって異なります。設定画面の表示が異なる場合は、[OpenAIの最新の接続ガイド](https://developers.openai.com/plugins/deploy/connect-chatgpt/)を確認してください。

## Localithをカスタムコネクタとして追加する

1. [ChatGPTのコネクタ設定](https://chatgpt.com/settings/Connectors)を開きます。
2. 右上の**+ New App(新しいアプリ)**をクリックします。
3. コネクタの情報を入力します。

| 項目 | 値 |
|-------|-------|
| Name | `Localith` |
| MCP Server URL | `https://app.localith.jp/app/api/mcp` |

4. **Authentication(認証)**で**OAuth**を選択します。
5. OAuthクライアントIDを入力します。

| 項目 | 値 |
|-------|-------|
| OAuth Client ID | `chatgpt-mcp` |

6. **Advanced settings(詳細設定)**を展開します。次のOAuth設定はChatGPTが自動的に検出します。

| 項目 | 値 |
|-------|-------|
| Auth URL | `https://app.localith.jp/app/api/oauth/authorize` |
| Token URL | `https://app.localith.jp/app/api/oauth/token` |
| Registration URL | `https://app.localith.jp/app/api/oauth/register` |
| Authorization server base | `https://app.localith.jp/app/api` |
| Resource | `https://app.localith.jp/app/api/mcp` |

> サーバーがOIDCに対応していないため、ChatGPTに「OIDCを利用できません」と表示される場合があります。これは想定どおりの動作です。LocalithはOAuth 2.0を使用しており、OpenID Connectは必要ありません。

7. **Scopes(スコープ)**で、**Default scopes(デフォルトスコープ)**が`mcp`になっていることを確認します。
8. セキュリティに関する警告で**I understand and want to continue(理解したうえで続行する)**を選択し、**Create(作成)**をクリックします。
9. Localithアカウントの認証情報でサインインし、要求された権限を承認します。
10. ChatGPTの画面に戻ると、Localithが接続され、すぐに利用できるようになります。

## 利用可能なツール

このコネクタは、6つの読み取り専用ツールを提供します。拠点、レビュー、指標について質問すると、ChatGPTがバックグラウンドでこれらを使用します。

| ツール | 機能 |
|------|-------------|
| `fetch_google_locations_listings` | 接続済みのGBP拠点をすべて返します |
| `fetch_google_location_listings_by_ID` | 特定の拠点の詳細を返します |
| `fetch_google_location_listings_metrics` | パフォーマンス指標(表示回数、クリック数、通話数、ルート検索リクエスト数など)を返します |
| `fetch_google_location_listings_reviews_metrics` | 拠点ごとのレビュー集計指標を返します |
| `fetch_reviews` | 評価、本文、日付を含む個別のレビューを返します |
| `api_documentation` | 文脈情報としてLocalith APIリファレンスを返します |

すべてのツールは読み取り専用です。このコネクタを通じて、ChatGPTがリスティングを変更したり、レビューに返信したり、設定を変更したりすることはできません。

## プロンプトの例

接続後は、ChatGPTに次のように質問してみてください。

- 「接続済みのGBP拠点をすべて表示して、それぞれの平均評価も教えて」
- 「全拠点の中で、最新の星1と星2のレビューはどれ?」
- 「先月、各拠点のウェブサイトクリック数と通話クリック数はどれくらいだった?」
- 「今四半期、レビュー返信率が最も低い拠点はどこ?」
- 「全拠点の2026年3月の評判サマリーレポートを作成して」

## ChatGPTからLocalithを切断する

1. [ChatGPTのコネクタ設定](https://chatgpt.com/settings/Connectors)を開きます。
2. **Localith**を見つけて、**···**メニューをクリックします。
3. **Disconnect(切断)**をクリックします。

切断すると、ChatGPTはLocalithのデータにアクセスできなくなります。上記のセットアップ手順を繰り返せば、いつでも再接続できます。
