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title: "アクティビティログ"
description: "ワークスペース全体のユーザーとシステムのアクティビティを確認できます。レビュー返信やGoogleビジネスプロフィールの情報更新も含まれます。"
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アクティビティログでは、レビュー返信やGoogleビジネスプロフィールの情報更新など、Localithワークスペース内の重要な操作を1か所でまとめて確認できます。

## 概要

何が、いつ起きたのか、どの拠点が影響を受けたのか、操作が成功したのかを把握したいときは、アクティビティログを使用してください。

ログには、チームメンバーが行った操作と、Localithの自動ワークフローが行った操作の両方が記録されます。変更内容の調査、自動化が正しく実行されたかの確認、複数拠点にまたがる作業の連携がしやすくなります。

![Googleビジネスプロフィールの更新を表示するLocalithのアクティビティログ](https://images.localith.jp/docs/account-billing/activity-log--overview.jpg "接続済みのGoogleビジネスプロフィール拠点全体のアクティビティを確認")

## アクティビティログを開く

1. Localithで**設定**を開きます。
2. **ワークスペース**セクションを探します。
3. **アクティビティログ**を選択します。

最新の操作が表形式で表示されます。古い記録を見るには、ページ下部のページ送りを使用してください。

## アクティビティログで記録される内容

アクティビティログで現在記録される操作は、主に次の2種類です。

- **レビュー返信**: ユーザーが手動で、または自動返信機能が自動的に公開した返信
- **ビジネス情報の更新**: 手動、一括編集、API、Googleとの同期、またはシステム処理によるプロフィール項目の変更

ビジネス情報のアクティビティには、営業時間、電話番号、ビジネス名などのプロフィール項目の変更が含まれます。

## アクティビティの各項目

各行には、操作を特定するための情報が表示されます。

- **実行者**: 操作を行ったユーザーまたはシステム処理
- **アクション**: レビュー返信やビジネス情報の更新など、アクティビティの種類
- **日時**: 操作が行われた日時
- **説明**: 変更内容の簡単な説明
- **ステータス**: 操作が成功したか、失敗したか、一部のみ完了したか
- **拠点**: 操作の影響を受けたGoogleビジネスプロフィール

複数のプロフィールにまたがるアクティビティでは、拠点名の代わりに拠点数が表示される場合があります。

## ログを絞り込む

表の上にあるフィルターを使って、表示するアクティビティを絞り込めます。

絞り込みに使える項目:

- 拠点
- アクションの種類
- 実行者
- ステータス
- 期間(利用可能な場合)

たとえば、Googleに反映されなかった更新を調べる場合は、拠点を選択し、ステータスを**失敗**で絞り込みます。

## 操作の方法

アクティビティの詳細には、操作がどの方法で行われたかが表示される場合があります。

- **手動**: ユーザーが直接行った操作
- **自動返信**: レビュー返信の自動ワークフローによる操作
- **一括**: 選択した複数の拠点にまとめて適用された操作
- **API**: 外部連携から送信された操作
- **Google同期**: プロフィールの同期時に取り込まれた変更
- **システムによる上書き**: 保護された項目に関わる更新を含む、内部のシステム処理によって適用された操作

表示されるラベルは、操作の内容と、操作がどのように開始されたかによって異なります。

## ステータスの意味

- **成功**: 操作が正常に完了しました
- **失敗**: 操作は完了しませんでした
- **一部失敗**: 一部の対象では成功し、ほかの対象では失敗しました

失敗または一部失敗のアクティビティは、詳細を開いて、影響を受けた拠点と失敗の理由(表示される場合)を確認してください。

## アクティビティの詳細を見る

表の概要だけではわからない情報を確認したい場合は、アクティビティを開いてください。

操作の内容に応じて、次の情報が表示されます。

- 対象のレビューと公開された返信
- 変更されたビジネス情報の項目
- 変更前と変更後の値
- 影響を受けた拠点
- 操作を行ったユーザー、自動化、またはシステム処理
- 操作に使われた方法
- 操作が失敗した場合のエラーメッセージ
- ロックされた項目やシステムによる上書きが関係しているかどうか

## ヒントとおすすめの使い方

- 規模の大きいワークスペースで問題を調べるときは、まず拠点で絞り込みましょう。
- プロフィールの更新漏れを防ぐため、失敗と一部失敗の記録を定期的に確認しましょう。
- 実行者と操作の方法を組み合わせて見ると、チームによる操作と自動化による操作を区別できます。
- 失敗した操作をやり直す前に詳細を開きましょう。最初の失敗理由から、何を変えればよいかがわかる場合があります。
- 複数のメンバーで同じ拠点を管理している場合は、アクティビティログを監査証跡として活用しましょう。

## FAQ

**Q: 自動返信によるレビュー返信も記録されますか?**

はい。手動で作成した返信も、自動返信機能が公開した返信も、アクティビティログに記録されます。

**Q: ビジネス情報の一括変更も記録されますか?**

はい。ビジネス情報の更新は、個別の操作、一括編集、API、Googleとの同期、システム処理のいずれで行われた場合も記録されます。

**Q: 「一部失敗」とはどういう意味ですか?**

一部の対象では操作が完了し、ほかの対象では失敗したことを意味します。アクティビティを開くと、影響を受けた拠点を確認できます。

**Q: 誰が変更したかを確認できますか?**

はい。実行者の項目で、操作がユーザーによるものかシステムによるものかを確認できます。操作の方法の項目では、どのように操作が行われたかについての補足情報を確認できます。
